2008年6月6日金曜日

携帯端末のちょこっと知識

携帯端末のちょこっと知識


携帯端末の形は、技術の進歩とユーザーの嗜好によってかなりの変化を遂げています。携帯電話(もしくはPHS)が普及され始めた1997年頃の時は、ストレート式タイプで大分厚いものでしたね。
その後、折りたたみ式のもの出てきました。折りたたみ型の画面側が回転する回転2軸ヒンジ型や、メインディスプレイが外側を向くスライド型もあります。
メールやカメラ機能も付いて、どんどん機能が充実していくにつれて折りたたみ式の携帯端末が主流になってきている感があります。

その後、携帯端末は小型化され(一時期小さすぎる携帯も出ました)、薄くなり、画面は大きく、画素数も大幅に増えてテレビまで見れるようになりました。

ちなみに2007年の携帯端末の市場シェア(台数ベース)は、1位はシャープで24.3%となってます。
続いて2位はパナソニックで12.4%、3位は富士通で11.1%、4位が東芝で9.9%、5位はNECで9.4%という争いになっています。
やはり、ドコモのSHシリーズなど人気が高い、シャープは強いです。2007年は各社がワンセグ放送チューナ内蔵機種の商品ラインアップを強化しましたが、シャープは液晶テレビでの技術力やブランド力を背景に、根強い人気があります。

ただ今後は、米アップル社のiPhonなどの登場によって、携帯端末市場も塗り変わる可能性が十分に考えられます。
技術の進歩はまさに日進月歩。ユーザー側としては、どんどん新しい機能が増えることはうれしい限り。

だけど、最新の携帯電話を購入して、半年も経たずに新しい機種がでると何か損した気分になるなぁ。

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